失った歯、入れ歯・ブリッジで補いましょう

失った歯を放っておくと、歯並びが乱れたり、咬み合わせが悪くなったりしてしまいます。歯を失ってしまったときには、放置せず、きちんと治療することが大切です。

歯を失ってしまったときの治療には、入れ歯・ブリッジ・インプラントの3つの選択肢があります。それぞれに特徴がありますので、一人ひとりのお口の状態やご要望をふまえ、適した治療法を選びましょう。

インプラントについてくわしくはこちら

入れ歯について

歯を失ってしまったときの治療として、昔からあるのが入れ歯です。1本から数本の歯を失ったときには部分入れ歯、すべての歯を失ってしまったときには総入れ歯をつくります。また、入れ歯には保険が適用できるものと適用できないもの(自費診療)があり、保険適用の入れ歯でもある程度の咬む機能が取り戻せますが、フィット感や咬み心地、また見た目の美しさを追求する場合には、自費の入れ歯がおススメです。

当クリニックでは、患者様の口腔内を多方面から管理したうえでぴったりの入れ歯を作製していく治療システム「GDS(GLOBAL・DENTAL・SYSTEM)」を採用しています。理想の入れ歯をご提供いたしますので、お気軽にご相談ください。

入れ歯のメリット
メリット01 保険診療を選択することで、さらに費用を抑えられる!
メリット02 インプラントのような手術が不要!
メリット03 治療期間が短い!
メリット04 修理が簡単!
入れ歯の種類について

保険入れ歯

床(歯ぐきにあたる部分)がレジン(歯科用プラスチック)でできた、保険適用でつくる入れ歯です。強度を維持するために床が厚くなっており、慣れるまで使用感が悪いことがありますが、費用を抑えられる点がメリットです。

ノンクラスプデンチャー

固定させるための、金属のバネをなくした部分入れ歯。歯ぐきの部分が自然なピンク色のシリコンでつくられており、フィット感にすぐれ、見た目も美しいのがメリットです。

ブリッジについて

1本~隣り合う数本の歯を失った場合に行う治療。歯を失ってしまった部分の両隣にある歯を削り、それを支台として連なった人工歯を装着することで、咬む機能を取り戻します。

ブリッジのメリット
メリット01 保険診療を選択することで、さらに費用を抑えられる!
メリット02 入れ歯のようにずれることがなく、咬み心地がいい!
メリット03 部分入れ歯のようなバネがなく、見た目が美しい!
ブリッジの種類について

レジン(保険適用)

保険適用ができるレジン(歯科用プラスチック)を素材にしたブリッジ。費用が抑えられる点がメリットです。

メタルボンド

金属の土台にセラミックを焼きつけたメタルボンドによるブリッジ。金属の強さとセラミックの美しさを兼ねそなえています。歯ぐきに近い部分にだけ金属が見えますが、金色のものを選ぶことで明るい印象になります。

オールセラミック

セラミックのみを使用したブリッジ。歯の自然な白さと透明感が再現でき、美しい口元を演出します。

「あおき歯科・矯正歯科クリニック」の入れ歯・ブリッジ治療の考え

当クリニックでは、歯を失ってしまったときの治療として、入れ歯・ブリッジ・インプラントのそれぞれにメリットがあると考えており、特徴についてくわしく患者様にご紹介したうえで、よいものを選んでいただく治療方針をとっています。

また矯正認定として、お口の健康の基盤は「正しい咬み合わせ」であることを念頭におき、これらの補てい治療においても、咬み合わせを十分に配慮して行っています。治療対象となる一部分だけを見るのではなく、お口全体を見て、患者様のお口が正しく機能するよう配慮していますので、安心してご相談ください。

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